総合刺激装置 ES-530

様々な傷病に対応するため、9つの多彩な電気刺激モードを採用している最新機器です。
どのような傷病、痛みに対応しているのか紹介します。


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1. 立体動態波®モード [ 立体動態波®刺激療法 ]

3次元で干渉した中周波が患部を刺激します。周波の浸透範囲で電極間に刺激を与えることで、細胞面が刺激され鎮痛などの効果を発揮します。また、深部刺激にも適しており、関節内への治療が行えます。
従来の干渉波と比較すると、より筋肉の緊張を緩めることが可能です。

適応    深部痛、筋過緊張、関節痛(膝等)腰痛、背部痛














2. Hi-Voltageモード [ 高電圧電気刺激療法 ]

高電圧の刺激が深部に浸透。疼痛の軽減、治癒促進などの効果を発揮します。出力極性を3種類(プラス/マイナス/交互)切り替えられます。

適応    捻挫、挫傷、急性外傷、坐骨神経痛
プラスとマイナスの出力調節を行うことで、自律神経の調節も可能です。

適応    自律神経失調症、めまい、頭痛、倦怠感、花粉症、不眠症

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3. MCRモード [ マイクロカレント療法 ]

μA(10-6A)という微弱な電流で、損傷の治癒を促進します。スポーツ後の筋肉痛の軽減に効果を発揮します。また、感覚閾値下刺激で、顔面周辺や創部周辺への治療に最適です。出力極性を3種類(プラス/マイナス/交互)切り替えられます。無痛の刺激のため、電気が苦手な方でも大丈夫です。

適応    急性外傷、捻挫、挫傷













4. 2極干渉波モード [ 干渉電流刺激治療 ]

皮膚刺激が少なく、深部にまで効果を発揮します。2つの電極で治療するため、腕などの局所の治療にも適しています。筋の連結を利用して治療を行います。

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